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ライフサイエンススタートアップ海外展開支援プログラムKLSAP

私たちについて ABOUT US KLSAPについて

ORGANIZER主催

神戸市

神戸医療産業都市は震災復興プロジェクトとしてスタートし、現在では約380社・団体が集積、雇用者数は1万1,000人を超え、日本最大級のバイオメディカルクラスターに成長しました。スタートアップ支援強化も進めており、事業化に向けた研究開発をサポートする「神戸ライフサイエンスギャップファンド補助金」、共用研究設備を備えたスタートアップの活動拠点「スタートアップ・クリエイティブラボ」の開設など、様々な取組みを行っています。本プログラムでは、海外とのネットワーク形成支援を目的にしており、参加スタートアップのさらなる成長に期待しています。

公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構

日本最大級のバイオメディカルクラスターである神戸医療産業都市では世界を変える技術を持ったスタートアップが集積しています。私ども神戸医療産業都市推進機構クラスター推進センターでは、2018年頃からスタートアップを支援する様々な取組みを進めて参りました。
今回、神戸・関西から世界に羽ばたくスタートアップを創出したい、そんな我々の思いを形にしたKansai Life Science Accelerator Program(KSLAP)を開設します。本プログラムを通してより多くのスタートアップが大きく成長していくことを願っています。

PARTNERパートナー企業・団体

バイエル薬品株式会社

バイエル薬品オープンイノベーションセンターでは、日本発の研究や創薬シーズをバイエル社内の研究開発と融合させて、革新的な治療薬を創出することを目指しています。そのために、研究協力を通じて外部のイノベーションを活用すること、とりわけイノベーションの担い手であるスタートアップ企業との連携は必要不可欠です。KLSAPプログラムを通じて、「日本から世界へ」というビジョンを共に実現できるスタートアップ企業の皆さんに出会えることを期待しています。

シスメックス株式会社

私共は企業理念「ヘルスケアの進化をデザインする」を通して、医療のみならず社会全体の課題解決そして持続的な成長に貢献することを目指しています。新型コロナウィルス感染症の蔓延を経て、生活様式が一変する中、医療に携わる企業が果たすべき役割も多様化し、拡大しています。革新的な検査や診断サービスを提供し、それによって命を救う、一日でも早く健康になっていただくことのできる世界の実現に向けて、スタートアップと共創できるヘルスケアエコシステムを、この神戸医療産業都市を舞台にスポンサー企業の皆様と育んでいきたいと考えています。

アストラゼネカ株式会社

アストラゼネカではグローバルでイノベーション活動を推進しており、日本ではInnovation Infusion Japan (i2.JP)という名のオープンイノベーションエコシステムを立ち上げ、活動しています。国内外のスタートアップとのコラボレーションを加速させつつ、海外スタートアップの国内進出、国内スタートアップの海外進出の支援を進めております。「日本から世界へ」というビジョンはi2.JPとしても強く共感するビジョンであり、KLSAPプログラムにてご一緒できることを大変楽しみにしております。

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社

数名で始めたビジネスのビジョンと製品に共感と支援が集まり、顧客を獲得し、グローバルへ展開、成長していく- 弊社もまたその道のりをたどってきた多くの企業のうちの一つです。1885年にアルベルト・ベーリンガーが酒石酸塩の製造工場を創業したとき、従業員はわずか28名でした。その後医薬品ビジネスを日米欧で拡大、1969年には神戸医薬研究所の前身となる日本薬理研究所を設立しました。現在、神戸医薬研究所ではValue Through Innovationの理念のもと日本の優れたサイエンスをグローバル医薬品へと展開し続けております。このKLSAPを通じ、優れたビジョンと製品を持つスタートアップ企業の皆様の飛躍のチャンスに立ち会い、ともにグローバル展開の道のりをご一緒できたら嬉しい限りです。

京都大学医学研究科「医学領域」産学連携推進機構

国内のアカデミア発スタートアップ企業には、海外VCからの大型の資金調達や、外資系製薬企業への導出を成功させる事例が徐々に出てきています。これらの事例は、国内の多くの技術シーズが、グローバル水準で高い評価を受けるポテンシャルを秘めていることを証左しています。日本国内のスタートアップ企業が海外へ乗り出すために、ライフサイエンスの先端地であるカルフォルニアの投資家や連続起業家によるコーチングの機会提供を得られるKLSAPを足掛かりにして、国内の有望なスタートアップが世界へ羽ばたけることを大いに期待しています。

Participating Organizations参加機関

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

ジェトロは海外に76ヶ所の事務所を有する政府系機関として、世界で活躍するスタートアップ創出のために、政府や関係機関と連携し、海外展開を支援しています。 これまでに、スタートアップに対する世界各地のエコシステムと直結した展示会への出展支援やブートキャンプ、メンタリングといった個別集中研修などを実施してきました。ジェトロ神戸事務所は、KLSAP関係者の皆様と共に、神戸・関西地域のスタートアップによる海外展開をより一層ご支援して参ります。

Supporting Organizations後援

一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(Link-J)
NPO法人近畿バイオインダストリー振興会議
大阪府
関西イノベーションイニシアティブ(KSII)
京都リサーチパーク株式会社
バイオコミュニティ関西(BiocK)
兵庫県

SUPPORT協力

California Life Sciences(CLS)
https://www.califesciences.org/

CLS(California Life Sciences)はカルフォルニア州を中心としたライフサイエンス領域に特化したStartupを育成する支援団体です。 南サンフランシスコ、サンディエゴ、サクラメント、ロサンゼルス、ワシントンDCに拠点を設けており、バイオテクノロジー、医薬品、医療技術の分野において、アーリーステージのスタートアップの米国展開に有用なアドバイスを提供しています。

Kansai Life Science Accelerator Program (KLSAP)はCLS FASTインターナショナルの日本との連携プログラムです。

CLS FASTインターナショナル 日本プログラム KLSAP オーガナイザー

CLSのFASTアドバイザリープログラムのマネジメントを担当。 主に中小企業の事業開発、財務・規制・法務関連業務等幅広い専門知識を有する。生物学、低分子化合物、医療機器の開発プロジェクトに関わった他、国内外の医療機器技術移転プログラムを複数成功させた経験を持つ。CLS FAST以前は、Intrexon、Neugenesis、Genentech、Discovery Partnersなどの企業でバイオ医薬品開発、電子医療機器、侵襲性医療機器等の開発経験も有す。

CLSのFASTアドバイザリープログラムとインターナショナルFASTプログラムを担当。CLS FAST以前は、カリフォルニア・ベイエリアや海外のライフサイエンス企業に対して、事業開発、ビジネス戦略立案、パートナーシップ提携、買収企業特定、デリジェンスなどのコンサルティングを行っていた。また、Cybelle Biosciences社の創業者兼CEOとして、ハンチントン病細胞治療のためのヒト幹細胞集団を作成。San José State Universityで心理学と生物科学の学士号を取得後、Pennsylvania UniversityのBioengineering学部での就学を経てカリフォルニア大学の神経科学学部とカリフォルニア大学サンフランシスコ校脳神経外科で神経腫瘍学で博士号を取得した。

CLSのイノベーション・サービス・ディレクターとして、CLSの起業家支援・育成、パートナーシップ提携をサポートしている。以前は、カリフォルニア大学サンフランシスコ校のイノベーション・ベンチャーズ(IV)に8年間勤務。IVでは、研究者、臨床医、弁護士、投資家など複数の部門横断的なチームと協力し、大学の研究を商業化に向けて推進した。 カリフォルニア大学サンフランシスコ校のLicensing, Engagement & Opportunity DevelopmentのSenior Officerとして、治療薬、医療機器、診断薬、ソフトウェア、デジタルヘルスにおける数百の新技術の商業評価と知的財産(IP)の査定を担当した。

biomedwoRx: Life Science Consultants
https://www.biomedworx.com/

biomedwoRx: Life Science Consultantsはライフサイエンス・バイオテクノロジー関連の企業の事業化を支援するコンサルティング会社です。 前臨床および臨床開発戦略まで、商業化に至るまでのあらゆるプロセスにおいて企業とステークホルダーとの橋渡しをします。 また、California Life Sciences (CLS) のFAST® programに参画し、関連パートナーやスポンサーと協力し本プログラムの発展に貢献してきました。 同社は2016年にカリフォルニア州サンディエゴで設立され、現在ではサンフランシスコ、プリンストン、ニューヨーク、ボストン、アトランタに拠点を持ち、グローバルに活動しています。

寺澤氏は20年にわたり創薬開発のあらゆるステージ(研究・リード探索・前臨床試験/臨床試験など)での研究・開発に関わり、これまで多くの創薬・バイオ領域のステークホルダーとグローバルネットワークを構築してきた。 その経験を活かし、2018年より日本のライフサイエンス系スタートアップのアドバイザーとして育成・支援に取り組んでいる。寺澤氏はカリフォルニア大学バークレー校で栄養科学と分子生物学で博士号を取得し、カリフォルニア大学デービス校で生理学の学士号を取得している。

Young氏は長年バイオ医薬品開発に携わり、Klick Health、PAREXEL International、PPDの事業開発部門の責任者を歴任した。またエーザイ株式会社の腫瘍・血液領域事業開発チームを率いた後、バイオ系スタートアップ Ligand Pharmaceuticals社で11年間事業戦略を指揮した。GSK、Adria Laboratories、Bayerでは、営業管理、マーケティング、新製品開発を担当し、10億ドル規模のブランドであるCIPRO®やZOVIRAX®など20以上の医薬品や医療機器の事業化を統括した。Young氏はケニオン大学で学士号を取得し、オハイオ州立大学で大学院を修了した。