クラスター推進センター他施設との連携

インキュベーションマネージャー(IM)が常駐するIM室を備える「MEDDEC(メデック:神戸医療機器開発センター)」「HI-DEC(ハイデック:神戸健康産業開発センター)」には、クラスター推進センターのスタッフが派遣され、企業支援を行っています。

MEDDEC(神戸医療機器開発センター)との連携

手術トレーニング・医療機器開発支援施設です。【運営主体:独立行政法人 中小企業基盤整備機構】

神戸医療機器開発センター( Kobe Medical Device Development Center : MEDDEC/ メデック)は、 2006年、神戸に誕生しました。神戸医療産業都市の中核施設のひとつであるメデックは、生体のブタを利用した医師の手術手技トレーニングや医療機器の開発・評価等ができる公的施設です。
メデックでは、最新の内視鏡手術機器や透視装置、 MRI 、カテーテル等を使ったトレーニングが出来るオペ室を 3 室備えています。(最大 7 テーブル同時利用が可能)その他、通常使用する周辺機器、鋼製小物、消耗品等も特殊な物を除いてほぼ取り揃えています。また施設内に飼育棟を備えているため、長期的な実験観察も可能です。ご要望があれば、病体モデルの製作も承ります。医師や企業の研究者が生体のブタを使って、いつでも必要な時に必要な期間、自由に手術トレーニングや実験が出来ることが最大の特徴です。これまでに 400 以上の団体・企業などの利用実績があります。

メデックの 2 ・ 3 階はテナントスペースでウエットラボとなっています。
インキュベーションマネージャー( IM )室には、神戸医療産業都市推進機構からもスタッフが常駐し、連携を強化しています。

MEDDEC(神戸医療機器開発センター)

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MEDDEC の主な利用者様一覧(学会利用)

  • 日本超音波区域麻酔研究会
  • 移植ライブセミナー
  • 脳神経血管内治療学会専門医試験
  • 神戸内視鏡外科手術手技研究会
  • 呼吸器インターベンション動物実技セミナー
  • 帝京医科大学附属溝口病院
  • 日本整形外科学会
  • 脳神経血管内治療学会
  • 神戸内視鏡外科手術手技研究会
  • 日本呼吸器内視鏡学会
  • ※この他にも様々な企業様始め大学・学会に御利用頂いています。

HI-DEC(神戸健康産業開発センター)との連携

IM ( インキュベーションマネジャー ) が常駐する神戸医療産業都市ビジネスインキュベータ。起業を目指すアントレプレナー、ベンチャー企業、そして、中小企業に支援メニューを提供する事業パートナーです。【運営主体:独立行政法人 中小企業基盤整備機構】

神戸健康産業開発センター( KOBE Healthcare Industry Development Center/ ハイデック)は、 2006 年に神戸に誕生しました。全館ウェットラボのビジネスインキュベーターです。

HI-DEC(神戸健康産業開発センター)

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MEDDEC・HI-DEC支援メニュー

MEDDEC・HI-DEC は、中小機構、神戸市、先端医療振興財団が一体となって運営しています。入居後は、常駐のインキュベーションマネージャー( IM )の幅広い ネットワークを活用して、 事業プランの作成、資金調達、販路開拓など、企業 の成長の各ステージで最適な支援が受けられます。

  1. 計画 事業拡大に伴う事業計画の見直し(事業分野と人員体制の見直し)
  2. 資金 日本政策金融公庫の融資制度紹介で、調達が実現
  3. 開発 国の支援施策(新連携事業)紹介、補助金獲得と製品づくりの提案
  4. 販路  IM ネットワークを活かして、大手企業アライアンスと、製品化実現
ビジネスプラン作成 作成補助、進捗確認、ブラッシュアップ
資金サポート 補助金情報提供
ビジネスマッチング 地域・関西・国内企業との個別マッチング、イベント優先出展
セミナー・情報発信 企業紹介の場も提供するセミナー企画・季刊誌発行
支援背策の紹介とフォロー 国、自治体等の支援施策紹介とフォローアップ
地域との交流 地域企業、大学、自治体、研究、支援機関含めた 交流会開催
専門家相談・派遣 弁護士・公認会計士・弁理士・司法書士・中小企業診断士等 専門相談

HI-DEC cafe

企業交流およびマッチング支援として、毎月「HI-DEC cafe」を開催しております。
開催日時はHI-DECのHPに掲載しております。
入居企業をはじめ、他業種から多くの方にご参加いただいております。 名刺をご持参のうえ、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

MEDDEC・HI-DEC が発行しているジャーナル誌

KOBE BI Me-Hi Journal