クラスター推進センター医療機器事業化支援

新しい医療機器の開発を神戸が支援します。医療機器事業化支援

POINT01開発案件への支援(伴走コンサル、スポット相談)

3つの重点領域

神戸の医療機器開発においては、右図に挙げる3つの領域
「低侵襲」「臨床的意義」「少子高齢化」を重点支援領域としています。
医療機器業界に精通したコーディネーターと専門知識を有した
外部アドバイザーが、ニーズ探索から販路開拓検討までを一貫して支援します。
開発途中のスポット的な助言や開発初期から製品上市までの
継続的な伴走コンサルの支援にも対応します。

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医療機器事業化促進相談

POINT02薬機法勉強会

薬事担当者や品質管理責任者、設計責任者などレギュラトリーサイエンスに精通した
担当者を対象とした勉強会及びネットワーキングです。
薬機法やISO13485、保険制度などレギュラトリーサイエンスに関連した
トピックスを取り上げ、熱い議論を交わしています。

POINT03神戸医療機器開発センター(MEDDEC)の活用

病院の手術室で使用されている医療機器を装備した本格的な公設ラボで、
医療機器の研究・開発・評価や手術手技トレーニングが可能です。

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MEDDEC

神戸の医療機器事業化支援の特徴

神戸医療産業都市における多数の支援実績から得られた医療機器ビジネスに必要な
3つの重要な柱、すなわち、臨床的意義及び事業設計、薬事戦略について、
バランスを取りながら医療現場の革新に結び付くような医療機器の開発を推進します。