経済効果神戸医療産業都市について

経済効果

神戸医療産業都市には中小企業・ベンチャー企業から大手製薬会社にいたるまで、350社(2018年10月末現在)の医療関連企業・団体が国内外より進出し、日本最大級のバイオメディカルクラスターに成長しました。

クラスターの推移

  1. 1998年(0社)

  2. 2001年(18社)

  3. 2007年(125社)

  4. 2017年(344社)

クラスター形成が進むにつれて、雇用者数も約9,200人(2017年6月末現在)と右肩上がりに増加しています。 また、神戸医療産業都市の市内経済効果は2005年の409億円から、その後5年間で2.5倍の1,041億円に、さらに5年後の2015年には1,532億円に増加し、これに伴う2015年度の神戸市への税収効果は53億円に上りました。