2026.03.06
【神戸医療産業都市進出企業】iPS細胞を用いたパーキンソン病治療 世界初の実用化へ
- お知らせ
詳細な内容
住友ファーマ株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:木村 徹、以下「住友ファーマ」)及び神戸医療産業都市に進出する株式会社RACTHERA(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田 篤史、以下「RACTHERA」)は、非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ®」(一般的名称:ラグネプロセル)について、住友ファーマが日本における製造販売承認(条件及び期限付承認)を2026年3月6日付で取得したことを発表されました。
■ 世界初 iPS細胞由来の再生医療等製品の誕生
病気やケガで失った体の機能を再生させる“再生医療”は、神戸医療産業都市(KBIC)が構想開始当初から、25年以上に渡り産業化に取り組んできた分野です。2012年、京都大学の山中伸弥先生がiPS細胞の発見でノーベル生理学・医学賞を受賞されてから2年後の2014年、住友ファーマ(当時大日本住友製薬)は神戸医療産業都市に「再生・細胞医薬神戸センター」を開設し、中枢神経系の再生研究に取り組むトップランナーとして、研究開発を推進されました。2025年2月には、株式会社RACTHERA(ラクセラ)が、住友化学と住友ファーマの共同出資による再生・細胞医薬事業の合弁会社として設立され、事業を開始。そして、2026年3月、iPS細胞誕生から20年というこの節目の年に、神戸医療産業都市が一つの舞台となり育まれた技術である、iPS細胞を用いたパーキンソン病治療が世界初の実用化へのスタートを切りました。
▼公式情報はこちら▼
日本における非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ®」の製造販売承認取得に関するお知らせ | 株式会社RACTHERA
■ 世界初 iPS細胞由来の再生医療等製品の誕生
病気やケガで失った体の機能を再生させる“再生医療”は、神戸医療産業都市(KBIC)が構想開始当初から、25年以上に渡り産業化に取り組んできた分野です。2012年、京都大学の山中伸弥先生がiPS細胞の発見でノーベル生理学・医学賞を受賞されてから2年後の2014年、住友ファーマ(当時大日本住友製薬)は神戸医療産業都市に「再生・細胞医薬神戸センター」を開設し、中枢神経系の再生研究に取り組むトップランナーとして、研究開発を推進されました。2025年2月には、株式会社RACTHERA(ラクセラ)が、住友化学と住友ファーマの共同出資による再生・細胞医薬事業の合弁会社として設立され、事業を開始。そして、2026年3月、iPS細胞誕生から20年というこの節目の年に、神戸医療産業都市が一つの舞台となり育まれた技術である、iPS細胞を用いたパーキンソン病治療が世界初の実用化へのスタートを切りました。
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日本における非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ®」の製造販売承認取得に関するお知らせ | 株式会社RACTHERA
お知らせ配信日
2026年03月06日
入力者
神戸医療産業都市推進機構

















